CONCEPT
“いつも”ではなくていい
3人の子育て真っ最中
ご飯粒が床に落ちたり
おもちゃが散らかっていたりすることは
日常茶飯事な景色。
週末の部屋は子どもたちが走りまわり、
机の上はすぐに折り紙や工作グッズで
派手に散らかります。
片づけが必要なのは
『いつも』ではなく
『ここぞ』というタイミングだったり
しませんか?
ご飯をテーブルに並べるとき、
来客の予定がある朝、
就寝前のリセット時間、
そんな『ここぞ』というタイミングで
数分あれば家の中が整う仕組み作り。
子育て真っ最中なわが家が心地良さを
感じるのはそのくらいの方が
自然体だったりするのです。
みんなが主役の部屋作り
何気なくあたりを見渡し
心の中で居心地の良さを再確認する。
そんな、ホッとする場所をつくる
お手伝いをさせてください。
『子どもが大きくなるまでは..』が
口癖になる前に
今の現状に目を向けることは
“追われる時間”とさよならする
大切な一歩。
諦めなくても、少しホッとする
お母さんの大切な居場所作りを
お話の中で紐解いていき、
なんだか心地よさの発見につながる
そんなお手伝いができたら幸せです。
“快適”を探る
私自身のお話を少しすると、
慣れない一人目の育児中も
仕事、子育て共に全力投球でした。
そんな時にいつも“暮らし”は
どこかに置き去りにし
子どもたちがただ成長する時間の経過でしか
自分の余白や家事へのゆとりは
生まれないものだと
信じ切っていました。
整理収納という概念と出会い
『たかがお片づけ』どこかそんな風に
感じていた考えが180度変わりました。
今はモノと向き合う力を
過去と今と未来への
暮らしを見つめ直す必須スキルと捉え、
考え方やモノとの向き合い方
その先に本当に過ごしていたい
“今日”と出会える近道だと信じています。